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更年期障害では様々な症状が現れ、男女共通の症状も多くあります。

更年期障害の主な症状

カウンセリング

更年期障害で男女共通で起きる症状

更年期障害の症状で男女共通なものとして、手足の冷え、動悸、息切れ、不眠などが挙げられます。何にもないのにイライラしてしまったり不安になってしまうといった症状なども、よく起きる症状の一つです。疲労感や倦怠感から症状が出始める事も少なくないため、初期の段階では日々の生活の疲れからだろうと判断してしまいがちになる事もあります。継続して続くようであれば、念のために病院で診断してもらうようにしましょう。悪化してしまうと物忘れなども酷くなってくるため、放置してしまうと大変危険です。

女性の更年期障害の症状

共通の症状の他には、めまいや頭痛、神経過敏などの症状が出てきます。女性特有のものとしては、性交痛や頻尿なども更年期障害の1つとしてあてはまります。身体的なものはもちろん、精神的にも不安定になりやすくなってしまいますので、更年期障害と併せてうつ病などになってしまうといった例などもあります。併発してしまうことで治療が難しくなってしまうこともあるために、更年期障害の症状かなと感じたら診察してもらうようにすることが重要です。

男性の更年期障害の症状

男性の更年期障害でよく挙げられる症状としては、集中力の低下、精力・勃起力の低下、発汗などの症状がよく見られます。最近では更年期障害の男性も増えてきているため、こうした症状が見られたら診察に行くようにすれば、悪化する前に早期発見して対策していくことができます。悪化してくると男性の場合はEDなどの症状が発生して、パートナーとの夜の生活などに支障をきたす可能性があります。